貧血で検査する項目|鉄欠乏性貧血を予防するために規則正しい生活を

貧血検査の項目の意味を知って正しく貧血予防をしよう

貧血で検査する項目

ドクターとナース

赤血球の数

赤血球は体内にある血液の主成分です。酸素を運び二酸化炭素を回収する働きを持ちます。赤血球の数が不足すると鉄欠乏性貧血の症状になります。

ヘモグロビン

ヘモグロビンは赤血球の中にあり、酸素と結びつく効果を持っています。ヘモグロビンの不足によって貧血や酸素の欠乏状態が起こります。

赤血球の大きさ

赤血球は酸素を運ぶものなので、小さければ酸素を運ぶ量が少なくなり、貧血の状態になってしまいます。

鉄分

鉄分はミネラルの1つです。ヘモグロビンの成分であり、鉄分が不足するとヘモグロビンが上手に生成されなくなります。

フェリチン

フェリチンは体を流れている鉄分とは別の、貯蔵されている鉄分です。体の鉄分が不足が不足するとフェリチンで補います。表向きヘモグロビンが正常値を表していても、フェリチンが不足していると徐々に貧血に進行していきます。フェリチンの数値も気を付けて見てみましょう。

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